2017年1月14日土曜日

160824カーディフ城と第2試合日 その1

 ホテルからも近いので本日はカーディフ城見学でスタート
チケットはシニアで£10.50
シニアっていくつからなのか?

 黒い看板に注目
観光客用に各国語で歓迎の言葉が書いてあるようだが、日本は…

「よつこそ」!!
惜しい!うの点が抜けたわけでもなく、ただただ「う」と「つ」の区別ができなかった→誰か注意してよ~

 ドリームジャートレイルというイベントで作られたラグビーボールの入った瓶
ラグビーウェールズ代表のキャプテンSam Warburtonの夢を閉じ込めている
 最初はbattlement walk(胸壁)
正面から見て右側の壁の中です

戦時中はシェルターになった
 投石機、てこの原理で石を遠くに飛ばし、建物などを壊す。
「ロード・オブ・ザ・リング」ですっかり有名
 左がエントランス、高い建物は左からブラックタワー、時計塔、館
 Norman Keep(ノルマン様式の城塞)
緑の丘の部分だけで50段の階段、中の建物のてっぺんまで50段の階段がある

 後で見学できるお館
 色が濃い花々
 ギロチン台もあるよ、さっそく試してみる人
 ホテルからもよく見えた時計塔
金がピカピカ
 ガイド板に100段くらいの階段ありとあったので、まあ建物へまでは楽勝と登る
 向かいがエントランス
街の大きなビルが不思議なくらいここは中世

入場前は晴天でも雲がでてきた
天候はまたすぐに変わるのであまり気にならない
 疲れたぞ、ここからまた100段は無理…
実は、ここから城壁の天辺までは50段くらい、下から全部で100段のよう

写真は上に登った男性陣が撮ったもの
壁の高さがわかる

 隙間にあるベンチに座って

更に小さくなって、大きさがわかる
 また地面に戻り、大砲発見
 記念日のための(女王の誕生日とか)の祝砲用
 falconry(鷹狩り小屋)

ファルコンはハヤブサなのですが狩りが上手
 ハヤブサも鷹も区別がつかない私
 いよいよお館へ写真禁止なので、Castle Apartments

から様子が見られる
とくに図書室はすばらしい

今よく見るとカメラはフラッシュが禁止なのかな?
 帰りはなんか勝手口のようなところから出ます
 窓が高い
寒そうな外壁ですが中は重厚で暖かそうでした
 時計塔の方へ行く回廊かな、この先はプレミアツアーなので写真のみ
ブラックタワー
昔は城塞とつながっていた
城塞から見ると一直線に壁跡がある

このあとは、お土産コーナーで物色
どうも前日のカーディフマーケットの方がお安いので、見るだけとなった。

後でカーディフ城のサイトを見ると結婚式も挙げられるよう、親しみの持てるお城だ

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