2011年5月21日土曜日

110507_08桜を追って角館、盛岡


さて、次はムスメさんお勧めのジェラート屋さん「松ぼっくり」へ。
「べこ」がいますよん、朽ち木に植えられた花々がかわいい。


ほら、八重桜も満開、桜満喫です。
野菜の直売所もあり、山菜が豊富。


ジェラートはダブル300円、ミルク&ブルーベリー、ミルク&ラムレーズン
手前は見えにくいかもしれませんが、桜& アーモンド。どれも美味しい。
桜はほんのり桜餅気分で優しい味でした(みんなでそれぞれ試食)

この後、この『松ぼっくり』のある長山街道をのぼって、お昼にはピザレストラン『山ぶどう』へ
石窯焼きの山菜ピザには、ふきのとう(秋田弁で ばっけ)、こしあぶらなどが入って、美味。
店先にある湧き水には、まがりたけ、ホースラディッシュの根が置いてあります。

その他の山の恵みをマスターから教えて貰いました。


雫石から盛岡は目の前のようなものですが、その通り道の小岩井農場へ。
あの有名な一本の桜があります。
見物人もたくさん寄って、写真をとってます。


ガスがかかってますが、岩手山をバックにすくっと立ち姿がうつくしい。
望遠鏡持ってくるべきでした(よそさまからお借りしました)
野原は立ち入り禁止で近くには行けない。

ちらちらと菜の花のある野原にこの一本。
つくづく思うに、桜は見せ方と場所ですね。

この後、通過した並木通りのソメイヨシノもちょうど満開、大きないい桜でした。


盛岡でムスメをおろして、また横手経由で帰ることに。
高速を使わないで、山の中をドライブすると、雪も残り、まだまだ桜が咲いてます。
所によっては、まったく花の色がありませんが、ゆっくり春を迎えるのですね。

行くところで探し回った『いぶりがっこ』なんとこの帰り道でみつかりました。
山内(さんない)の道の駅で、たくさんの生産者からの出品が売られており、
一番口に合ったものを見つけましたよ。

山内の村はイブリンピックまで開催して、いぶりがっこの生産に一生懸命なのです。
高橋さんの作ったいぶりがっこが美味しかったので、お土産に買いました。

レジの方のお話では、どのいぶりがっこが一番美味しいですかと聞かれるのが一番困るとか。
ほんとにたくさんあり、試食をして、口に合うものを選べるなんて!そして安い!

新潟まで道のりは遠いですが、また来たくなる秋田でした。


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2011年5月20日金曜日

110507_08桜を追って角館、盛岡


8日、雫石を通って盛岡までもうすぐです。
雫石の百本桜というのが案内図にあるので、雫石駅裏まで行きましたが、百本とは遠慮しすぎ。
川筋の土手に二列きれいに満開でした。


走ってみたら、すぐに雨。朝から天気雨が時々襲ってくるのです。
気持ちいいランニングコースなのですが…


土手の上から、ウォーキングの一集団もいました。


まだ、若い桜ですが、見応えありました。


こちらも雫石の一本桜、弘法桜です。
樹齢800年、すごいなあ。


あいにく曇ってきたし、雨脚も追っかけてきて、ゆっくりできません。


さすが800年、隣のお堂の裏にまで大きな枝が伸びて、支え棒がしてあります。
桜追っかけのカメラマンもひとり、雨の止むのを待ってシャッターチャンスを狙ってました。
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110507_08桜を追って角館、盛岡


『角館の新緑 緑ふるかくのだて 5月上旬~7月31日』ということで、今は緑一色の角館になっているのでしょう。
緑滴る角館もいいですね。赤いポストのあるコーナーですよ。

枝垂れ桜を堪能した角館を後にして、今晩の宿は田沢湖。
角館から40分ほど、たつ子像をちら見したあと、田沢湖を一周して宿へ。


左奥は牛鍋、右はきりたんぽ鍋と秋田の味です。
右下はいぶりがっこです!


銀河高源ビールで旅の疲れもすっきり。


きりたんぽ鍋です。きりたんぽはむちむちしてますが、それほど感動なしだ。
稲庭うどんもありましたよ。
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2011年5月19日木曜日

110507_08桜を追って角館、盛岡


よくサスペンス本で蔵座敷がでてきて、どんなモノかと思ってましたか、なるほどなるほど。


シーズンですので五月人形が飾られてます。ふすまも古色然としていい感じ。


いろんな侍がいろんなポーズで。


鯉のぼり、柏餅、ちゃんと供えてあります。
この部屋の奥に弓矢が置いてありましたが、りっぱな矢羽根のついた大きなモノでした。


押し入れかな? そこに置いてある踏み台が珍しいので一枚。


矢があるわけがここ、天井に二本の棒を渡して弓が置いてありました。
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110507_08桜を追って角館、盛岡


もうひとつの田町武家屋敷通りには味噌醤油醸造元の安藤本店があります。
ここも、桜の見事な一角。


煉瓦造りの歴史ある建物で、この看板の柱裏には大工さんの名前入り


土蔵の窓も塗りがされているような色合い。木柵もていねいな作り。


玄関脇には大事な湧き水、仕込み水に使用されていて、ここで一杯飲むこともできました。


家中の土蔵扉はもっと豪華絢爛、時節がらか桜の飾りも出ています。
中で、蔵座敷を見せていただけるようです。
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2011年5月14日土曜日

110507_08桜を追って角館、盛岡


最初に通った石黒家に戻り


中へ入ることに。


秋田杉組子の窓。


床の間にも季節感。


玄関にある瓶にも組子模様があるのですが、撮り忘れ。


最後にもう一度、武道館の桜。
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110507_08桜を追って角館、盛岡


イタヤ細工を置いてある松本家へ。この通りは武家屋敷より一本川寄り。


イタヤカエデをつかって編み上げた細工物。
竹が編み組み細工に適さない北東北ならではの材料とか。


人力車の衣装も桜模様です。


もう一度青柳家の前を通ります、最初に来たときは軽く行列してた入場者もまばらです。


門の脇に通用口がある。


北門の意匠も凝ってます。
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110507_08桜を追って角館、盛岡


武家屋敷通りを過ぎて、横町橋へ。桧木内川堤にはソメイヨシノが満開


こちらも。


こちらも、壮観な、もったいないような桜の眺め。


堤に一列ではなく…


内側にもう一列の桜で、トンネル気分。


100選の桜、どちらも見応えあり。


ちいさな流れのそばに薹のたった蕗の薹。


外人さんも堪能したかしら。


川岸より武家屋敷の枝垂れ桜を見る。


のんびり、散歩したい。


スミレもたくさん。
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