2007年9月19日水曜日

070825~26吾妻渓谷、上田、菅平

ランチの後は、長野県上田目指して、一般道をドライブ。
途中に吾妻渓谷があり、遊歩道が延々続いていたので、車を降りて歩いてみました。

遊歩道の途中から谷の方へ下りる道があり、さっそく長い下り道を5分ほど行きます。


家族連れでおばあさんも歩いてたので安心して下りてきましたが、眺めは最高。
橋の上からみた谷底。
半端じゃない深さで、足下がすくみます。
この川のそばに行こうとしたら、ザイルがいるね。















滝があるとのことでこの後、また上がって滝の見えるところまで行ったけれど発見できず。 谷底は涼しかったですね。
















思わぬ寄り道でしたが、上田には5時前に到着。上田の町を散歩しながら居酒屋さんで乾杯しました。 上田の生粋な居酒屋さんかとおもったら、どうもつぼ八のチェーン店のようで、ちと残念でした。










遠征旅行といいながら、菅平ラグビーは26日参加。
台湾チームと不惑チームの試合に助っ人もしました。
青ジャージーが台湾遠征チーム。
赤白が不惑(東京)
中国語に日本語がとびかう台湾チーム。
助っ人に来たからにはがんばるぞな我がハーフブラックス。
試合開始、なかなかいい試合ぶりでした。

右肘を痛めたので、アイシングしながら、いつものルートで帰宅。
コンビニを見つけては氷の補給をしながらの帰宅でした、とほほ。
こういうときコンビニは便利だな(感謝)




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2007年9月18日火曜日

070825高崎

また一山越えて、高崎市内へ、気持ちよいドライブ。
こちらは宿にパンフ(珈琲とやきものの店 大和屋)が置いてあったので、おかみに聞くと、とてもよい器の店でコーヒーも飲ませてくれますよとのこと。
コーヒー店かとおもい行くと、珈琲豆とやきもののお店。
器の量は半端じゃないです、すごい。好きな方は楽しめます。
そして、コーヒーはお試しコーヒーということで、なんと無料。
本日はアイスだそうな、太っ腹な大和屋さん。
ただし、有料で飲ませるコーナーはありません、あくまでコーヒー豆のみ販売です。

席に座ると、すぐに持ってきてくれます。ほんとにいいのかしら。
美味しいです。この日は暑い日だったので、アイスがいいですね。
窓を撮ってたら、係りの人に撮影お断りですと言われちゃいました。
こんな素敵な雰囲気なのにね。ですからこれはナイショ。

このアイスをのんだカップが気に入ったので、二個購入。
ドライブの供のコーヒーを飲むのにちょうどぴったり。
車のホルダーにもぴったり。
熱いコーヒーを入れると、やはりプラスチック品は美味しくないのよね。
磁器なら口当たりもいいじゃない。
模様は黒と茶にしてもらい、お値段二個で1680円、なかなかの値ですな。
これでも店内にある品物のなかで安い方です(笑)
重ねがきくとこもお気に入り。

二階はギャラリーになっていて、この日はオルゴール工房Little Woodのかわいらしい木の動物をかたどったオルゴールが展示即売中。
とてもやさしい木地そのままの動くオルゴール、孫がいたら買ってあげたい(笑)
とくにオススメは『あひるの親子』紐でつながれた子あひるが母あひるに、つつつつと寄っていくのは超カワエー。
メロディーも選曲でき、通販もできるそうな。

この後は、この大和屋さんの向かいにある「マイセン」でランチ。
ちょうどすてきなお店が見えたので、寄ってみましたら、正解。
このあたりはハナミズキ通りとかで、大和屋さんや、このレストラン、パン屋さんなどこじゃれたお店が並んでます。
ランチコースは前菜、スープ(コンソメが絶妙)サラダ、メイン料理、コーヒー、デザート付きで2人で2940円。
充実でした。デザートもホームメイドがウリのようです。

070825榛名湖

この日は榛名湖の方へ行ってみました。
伊香保のすぐ近く、一つ山越えして、その見晴台からみた伊香保もやはり霞がかかってました。
夜半は雨だったのですがね、風がないせいかな。
榛名湖畔を車で一周、あっというまでした。
キャンプ中の人や、釣りにくるひとでぽつりぽつりの人影。
まだ、朝一番ですからね。
名物は湖一週の馬車。
客待ちの馬車がいくつか。

野いちご、食べられるのかな。
これが榛名山かな?ロープウェーがあります。
右端に一頭の馬、この駐車場は馬もたくさん駐馬(笑)
引き馬として客待ち中でした。

榛名湖あっというまの一巡りで、このまま菅平にいくには早すぎ、そこで宿のおかみ推薦の高崎の大和屋まで気まま旅。
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070824~25伊香保

満足なディナー後は本館松本楼の温泉に入りに行きます。
ぴのんには普通のバスしかないので、本館温泉にフリーで入れます。
専用通いバッグ(これが証明書)に浴衣とタオルを詰めて、2分くらい歩くと本館松本楼がデーンと。
伊香保温泉の湯は昔ながらの茶色のと新しく湧いた透明なと二種類あるようで、どちらも堪能できます。男女は日替わりで別々の浴場を楽しめますが、湯は一緒ね。
夏は気持ちいいけれど、冬はちょっとね。でも温まるしこの値段で温泉に行けるなら面倒はないですよ。

ということで、朝湯も(ダンナさんのみ)楽しんできた後の朝食は、昨夜から注文済み。


わたしは和食。
鮭の西京漬、大根サラダ、刺身こんにゃく、温泉卵、イカ納豆、ご飯、一夜漬け、お茶、そしてこの写真からは見えないけれど…







ジャン、これが上州名物おっ切り込み鍋。
ま、きしめんのような麺の入った、みそ汁ですね。
野菜たっぷりの汁です。

ダンナさんは洋食。
ふわとろオムレツ、ベーコン、サラダ、パン2種、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒー。
コーヒーが、ちょっとね、最初から出てくるので、だんだんぬるくなるのが残念。
オムレツにはトマトケチャップがつきもの、いつもそれを忘れて、取りのけてもらえないケチャップ嫌いなダンナさん→オムレツは好き。
お部屋にあったガレ工房のランプ。
群馬ガラス工芸館で見てきたランプと同じような形です。
ライトをつけると赤く模様が映えます。 写真より実際はもっと赤っぽいです。
柔らかい光です。






灯りを消すと、この赤いところはほぼ黒なんですね、と工芸館で案内のおねーさんに教えてもらったこと確認中。
工芸館では、もっと高度な色を重ねた作品もたくさん展示。
ちょうど村上の漆器のように、重ねた色ガラスを削って色味をだすそうな。




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070824伊香保

さすが洋風旅館、ご飯とみそ汁漬け物付き。みそ汁は新潟のお味噌に近いので美味しい。写真はブレブレ、酔っぱらってきたのかな(笑)
若おかみが給仕もしてくださって、料理の説明、なかなか気さくな美人おかみです。
ご飯食べても、デザートは別腹ってのはお約束。
きなこのパンナコッタ、アイスにあんこの洋風ぜんざいという趣向です。

私は紅茶
ダンナさんはコーヒー。どちらの器もおしゃれです。

これは、コーヒーの下に付いてきたコースターかな。
ウサギモチーフが好きなのかしら。



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070824伊香保

魚は鯛のソテー、醤油風味のソースがうまい。白いのは春巻きの皮を揚げたのがかかってます。
口直しもついてますよ、ところ天、夏ですからね。支えてる白い小皿のカーブがいいね。
だんだん暗くなってきたので、外がライトアップ。

メインは上州もち豚の厚切りステーキ、粒マスタードソース。
とても厚い豚なので、温度に注意して焼いているとか、赤ワインがますますすすみますね。
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070824伊香保

ワインの底にも注目、かわいい布コースターです。

前菜は右からトマトのグラニテ(トマトシャーベットだね)エビ、キュウリに包まれたスモークサーモンムーストースト付き、手前はなすのカネロニ仕立て。
器がなかなかめずらしくて、こんな感じ。豪華な金縁です。
もちろんすべて完食、キュウリの扱いは初めての味でした。
塩こしょう入れも、うさちゃん。かわいい。
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070824伊香保

はてさて、階段めぐりも終わり、来た道とはちがう階段の上のほうから下りる道で、今晩の宿へ戻ります。
洋風旅館「ぴのん」、ちょうど夕食に間に合うよう帰りました。
まだ、薄明るい外ですが、6時過ぎです。ウェディング用のステージが食堂に続いており、夜になるとライトアップされました。

お手ふきもカワイらしく色違いです、こまやかな心配りが女性に人気かな、家族連れや、女同士のお客さんがきてます。
ここは伊香保の大きな温泉ホテル松本楼の若おかみが経営するレストラン付きの宿屋。
食事が月替わりのフルコースディナー、朝ご飯も洋風、和風とチョイスできて、9000以下というお値段。

さて、ワインもリーズナブルな値段で、さっそく一本注文。
アメリカ産の赤にしてみました。
E&Jガロ シカモア・キャニオンのカベルネ・ソーヴィニヨン2005
飲みやすいワインで、美味しい前菜とぴったり。
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2007年9月17日月曜日

070824伊香保

こちらが地上駅、伊香保は坂道ばかりで、こちらも坂の上。
名物の階段。
宿に荷物を置いて、歩いてここまで来ました。
ひええ、まだまだ上があります。
まだまだ、がんばれば夕飯がうまいぞ。
与謝野晶子先生の言葉が記されてる階段、このあたりに来ると、周りも土産物屋さんの店が続きます。

ようやく一番上かな。
一番下から来るとずいぶんな高さで、一山登ったようなもの。
この先に伊香保神社があり(また階段)そちらは車で先に行って来ました。
神社の先に温泉の源泉があり、温泉を飲む場所もあります。

温泉の通り道。こうして所々ガラス戸がついて、轟々と流れる茶色な温泉がみられます。

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