2007年7月2日月曜日

070603盛岡、八幡平

はて、次の日は盛岡から、高速道で40分ほどの八幡平(はちまんたい)へ。
ふむ、岩手大会の道は遠い。

インターを降りて、会場の上寄木グランドは車で10分くらい。
雲一つ無く、よい天気のもと、ぞくぞくと各チーム集結。

ムスメと私はそのあたりを散歩。
牧草地のトラクターと、空を飛ぶトンビorタカorハヤブサ(なんだろう)を撮ったりしてます。
なだらかな稜線を見せる岩手山、こちらの側はなだらか、反対側はすこしでこぼこしてます。
見る場所によって、富士山のようにみえたり、なかなか面白い山です。
30分ほど歩いて、中心地が見えてきた。
白樺とおしゃれなお家が続いて、ここはちょいとアメリカンな町並み。

更に数分歩いて、スーパーらしいお店でおにぎりや稲荷寿司を購入。
これからの予定がはっきりしないので、かるく昼食準備。

後で発見、反対方向へ行った方が土産物屋さんにあたりついたよう。


でも、道草は楽しいですね。
道ばたにはタンポポとチョウチョが。

わすれな草のたくさん咲いているお家も見ることができたしね。
結局早めに試合が片づき、お昼は盛岡に戻り、「ぴょんぴょん舎」で昼食。
ジャアジャア麺のお店でもよかったのですが、急いでいたので名物冷麺に。

でもこれは石焼きビビンパ。キムチとスープ(楕円のお皿はなんだったろう)が付いてます。
あとは、温麺(温かいタイプの冷麺)と冷麺。辛いのは苦手なのでソフトに。
温かいのも、冷たいのも美味しいスープで麺はしこしこ。
名物店なので、昼過ぎでもお客さんがいっぱい。
運良く席が取れて幸いでした。

帰りは行きと別な道を通ってみましたが、近いのか遠いのかよく分かりませんね。
渋滞(山形市内から赤湯まで)を避けつつ、最短、最安(笑)コースはどれか、次回の課題(笑)

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070602盛岡、八幡平

「ほろほろ」拡大
クルミが香ばしく、なかなかおつなものでした。
ウコギは軽く茹でてみじん切り、材料すべてが手間かかってます。
水菓子はイエローキウイと苺。
お茶もいただき、これで終わりかとおもうと…
かわいいミニだんごと餡。
このちっさいとこがもう一口余分にいただけちゃいます。
まだまだ、桜茶も出てきました。
塩気が口の中をさっぱりさせてくれますね。

今度こそ全部おしまい。
季節の山菜や、郷土料理もありなかなかよいお店でした。

飲み足りないとこはこれからムスメ宅でワインと地ビールが待ってますよん。
歩いて帰られるとこがいい→飲める(笑)
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070602盛岡、八幡平

名物おでんも登場。
初夏におでんもおつなもの。ワラビとはめずらしい。
薄味でつゆも全部いただき。
3人で、それぞれ中身が少しちがって、争奪戦(笑)
黒こんにゃくが、糸コンだったり、卵だったり。
織部に乗った豆腐の田楽。
それぞれの味噌味が違うとこがミソ。
広い座敷のような部屋で、他のお客さんも年輩の方が多く、静かな処です。
追加で別の日本酒も注文。いい心地。
鰹のたたき。
そろそろご飯というところ。


ご飯の上に乗っているのは郷土の名物「ほろほろ」とか。
ウコギ、クルミ、みそ漬けの大根を細かく刻みご飯の上にかけて食するとのこと。
汁物は稲庭うどん。

さっきのタタキを残しておけばよかったな。
ほろほろでもご飯は食べられるのだけれど、物足りないような…
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070602盛岡、八幡平

盛岡の夜は「茶屋 千鳥」繁華街にあるビルの一階から直通エレベータで受付へ。
おでんが名物とかおしゃれな和食のお店です。
まずは岩手の銘酒「あさ開」で乾杯。
いろんな杯が運ばれて、好きなのをチョイス。
どれも素敵な器。
ご飯もついて8品の「雪コース」3150円を頼みました。
ミズの和え物。
山菜のミズを薄味にたいて、カニと合わしたものか。
ミズは皮を剥いたりの手間がたいへんとか。
しゃきっとして美味。
お造りはブリとマグロ、湯葉でした。

コースターも千鳥の模様でかわいいでしょ。
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070602盛岡、八幡平

天文台から入場口の方へ戻ることに。
深い緑のなか、松の木にもみじの葉が?
大きな松の後ろにもみじがぴったりくっついてました。

この森もすべては手植えの木から育ったとか。

さてさて、名物小岩井のソフトクリームです。
抹茶とふつうの二種類買ってさっそく賞味。
こんなにデカイ(もう食べちゃっているけれど)
ものすごく特色のある味ではないけれど、たっぷりのミルク味が農場風?
入り口近くにも売店があり、そちらでは苺味のソフトがあったらしい。

ナナカマドだったと思うのですが、そうだとしたら紅葉する秋はすばらしいでしょうね。
ほんの2時間ほどでしたが、主なところは楽しめたので思いつきで行ってよかった。



退場する前に売店で買い物。

売店の扉には羊君。


もう一つのほうは牛。
小岩井のゴーダチーズを購入。
今夜のワインは盛岡ジャスコで選び、酒盛りだ~い。


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070602盛岡、八幡平

着いたとこは「まきばの天文館」
夜には寝椅子で満天の星空が眺められるようです。
ここにも羊の放牧地があり、このような柵がしてあります。
無数の散らばる羊たち、思い出すのはニュージーの広い農地です。

柵にちょうど虫君が。何でしょうね。
チョウチョになるのかな?

星をかたどったモニュメント。

これはオリオン座だそうな(ムスメ即答)
帯になっている3つの星と外側の4つの星ですぐわかるとか。

ウィキにも写真が載っているので参考に見てね。
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070602盛岡、八幡平

次は乗馬も楽しめる馬小屋。
丁度食事中(どこでも食事タイムだなぁ)
馬はやはり大きいです。
品種は知らないけれど、この馬も大きくて、蹄なんかバカでかい。
向かいの小屋にはポニー種がいます。
やはり、新鮮な草はおいしいのかな。
次はどこだ。
この先に池があるんだよ。
仲良し親子でございます。

左手には馬が引いてくれるトロッコ馬車が走ってます。
ほんとに広々した緑深い農場です。
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070602盛岡、八幡平

次は羊小屋。
手書きの看板ではツバメの巣まで紹介されてます。
これが刈り取った羊毛。
店内では加工したお土産品をたくさん置いてます。
忙しく牧草を食べてます。というかall time 食事?
バックから見ると「たまたま」の大きさにびっくり(笑)
黒い仔もいますね。なかなかカワイイです。

子供も、若いカップルもたくさん来て写真を撮ったりしてます。
なかなか普通では見られない光景ですものね。
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070602盛岡、八幡平

ショーの後は羊とのふれあいタイム。
ちっとも怖くないですよ、かえって羊を脅かさないよう注意されるくらい。
エサはドライなトウモロコシが主なものだったかな。
エサを持っている人の処へ喜んで行きます。
草も食べてますが、こっちのほうが美味しいのかな。
もふもふの毛皮にさわって(やはりオイリー)ふぐふぐと手のひらから食べてくれる羊は見飽きません。
癒されますね。
お疲れなはるちゃんも子供達と交流。
おとなしくしてますよ。

この後は、「どうぶつをさわったら手をあらいましょう」と書かれた水場でしっかり手洗い。
小さな子供達と一緒に並んで手洗いします。
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070602盛岡、八幡平

小岩井農場内では「ドッグショー」が始まったばかり、急げ。
牧羊犬のはるちゃんが羊を追って、この橋を渡らせ、左に見える柵内(赤線)に無事入れるというハラハラなショーです。

はるちゃん、じっと羊を見つめてます。
おらおら、橋を越えるんだよう。
失敗すると、全速力で散らばった羊をまとめ、なかなか難しそう。
ほらほら、行ってくれよ。
絶対に吠えたりしないで、遠巻きに羊を追いつめていきます。
無事橋を渡りそう。
でも何回か失敗、そのたび駆け回って羊をまとめます。

ニュージーランドでも見たかった羊ショーでしたので思わぬ拾いもの。
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