2009年10月2日金曜日

090802会津せと市から大内宿へ

有線の塔かしら。もうだいぶ巡ってきました。ほんとに夢のような場所ですね。

こちらも蕎麦屋さん。ねぎそばといって、ネギ一本がまるまる付いてくるそばがあるんですと、まさかぁ~

全体が緩い坂になってるので、水の勢いがいいです。清冽な山の清水でしょうか。

展示館にはお邪魔しませんでしたが、江戸への参勤交代に使われていた宿場なので、ここを通る行列は600人とか。それではこれだけの宿が必要なわけですね。
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090802会津せと市から大内宿へ

水路のあるところには夏の花が咲き、丹精がしのばれます。茅葺きも維持がたいへんだろうから、いまはこのように吹き替えられてます。

これはなにかなあ?見たことない赤い実のような花??

さすが山奥らしく、そばのお店がいろいろ。店の前にはイワナ焼きや、だんごも売ってます。朝早くからこれだけのにぎわいがすごいなぁ。

真っ白な蔵も。ガイドさんとドライバーがいるところを見ると観光バスも到着かな。
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090802会津せと市から大内宿へ

雑貨屋、蕎麦屋、といろいろなお店が並んでますが、昔はみんな宿屋だったそうな。いまはお土産店ですよと、年季の入った(笑)いいお顔のおばちゃんが会津訛りかな?で語ってくれました。

こちらは開けた座敷のある三澤屋というそばやさん。あとで食事します。ほんとに江戸時代そのままですね。

漆喰壁、店先に並ぶ小物やお土産品。辛い南蛮味噌がおすすめとか。あとはおじいちゃんが山から採ってきた薬草や、薬木。ねこにはマタタビもありますよ。同じような品物が並んでいても、一軒ずつ見たくなります。

通りの両側に茅葺きの家があり、そのまえに小さな水路があります。きれいな水が気持ちよさそう。

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090802会津せと市から大内宿へ

さて、陶器も買い込み、次は早めですが、大内宿へ。駐車場が混むとのことで、早めの行動。7時過ぎて美里をでて、到着は8時。
まだ、お店も開いてないだろうか… 駐車場から、宿場入り口にさく花が出迎えてくれます。

大内宿というのは初めてなのですが、看板を見ると江戸時代にタイムスリップできそうです。ワクワク。

見えてきましたが、もう開店準備してますね。人も結構出てます。入り口近くのお店でヤマブドウパンを予約していきます。
11時には焼き上がりとか。来慣れてる隣人の采配に感謝。このあと取りに行ったら、完売で店頭には出てませんでした。

ほほう、びっくり。集落全体が宿場になってるのね。茅葺きのお家が両側にずずっーーと続いてます。
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090802会津せと市

たたずまいが、大通りとはちがって、なつかしい田舎道のようです。

酔月窯の中も、今朝は30%オフです。お高いお店の作品は見るだけにして…

裏手にある掘り出し市へ。こちらははね出し品のサービス。おおきな煙突が窯元らしい。

看板、この赤い花のついた模様が、お皿や椀について、なかなか可愛らしい。
その他にも、多くの窯元が公開されていて、焼き物の茶碗などでお茶を頂いたり、口当たりを確かめ、手にした感触も味わい、やはり実際に使ってみるのはいいものでした。
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090802会津せと市

会津とはいえ、ここは美里町というせとものの郷、毎年、8月の第一日曜に開催ということです。町を上げてのイベントらしく、中学生も参加して盛り上げてます。

名物というお豆腐屋さんで、朝ご飯替わりに一丁食してみました。
100円で一丁のお豆腐がお皿にどーん。堅めで、食べ応えのある豆腐です。
店の前にある椅子で、テーブルに出ているニンニク味噌や、醤油を付けていただきます。おばあちゃんとおじいちゃんの作る豆腐。ほんとにたっぷりで、600グラムくらいありそう。

白壁の蔵も健在。せともの関係以外のお店は、まだ開店前です。これは酒屋さんかな。

通りの裏は各せとものの窯元。そちらも見学してきました。
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090802会津せと市

ご近所に誘われて、会津のせと市に行ってきました。朝の3時出発です。なんで?なんとこの市は4時から12時までの開催。さらなるなんで?
このお店は陶器屋さんで、お店を構えてます。なかでは作品展がある。高そう。

このように、町の通りを埋めるテント群。このときは5時。さすが夏は明るいですが、3時はまだ暗かった。

テントの中は、陶器が所狭しと並べられ、サービス品はコンテナに積まれてます。二割引ですよ、でも元が一枚900円とか、なかなかドカドカ買える値段ではありませんね。

町のなかは、花で飾られ、水路もあり、なかなかの風情です。古い街並み。
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090719水と土の芸術祭

こちらが浄水場全体、この黒っぽい建物に水が掛かってます。
手前には有料ですが、せとものをカットして組み合わせ、金つぎしたアート品もあります。
工房が階下にあり、金つぎしたものが残ってました。かけら同士を組み合わせて、新しい入れ物になっているのがすばらしい。

裏の駐車場脇は松林。涼しい風が吹いてます。あとからボランティアのガイドさんに聞いたのが下の写真

根上がりの松とのことで、また撮りに戻りました。うん、木の中程の三点が目と口にみえて、まるでエントでございます。
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090719水と土の芸術祭

新潟市の「水と土の芸術祭」なるイベントが始まったので、旧亀田浄水場に行きました。
これは朝顔のでドームを覆うというアート。
巻き付く紐が皆さんの手組でカラフル。











全体像、このように周りを朝顔の花で埋めようとの計画ですが、まだ早すぎました。















でも気の早い花はもう咲いてます。
これが全部ひらいたら壮観だよね。















元の施設に上から水をかけて、カバーするというアート。

水は循環してるので、決して無駄ではないそうです。
暑い夏にふさわしい、涼しそうなアートです。
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2009年7月11日土曜日

090705房総半島めぐり

戻る道すがらにあった竹細工店に寄ると、蔵も開放しているのでご覧下さいとのこと。
さっそく行くと、緑もあざやかな水場が作ってあります。青紅葉がいいですね。










駅への道。今にも崩れそうな感じですが、彫り物が珍しかったのでしょうか、先程観光ガイドさんが説明していたところです。












こっちは銀行のような重厚なビルヂング。
調べてみたら小堀屋という蕎麦屋さんの別館で千葉銀行佐原市店だった場所だそうです。どおりでね。
小堀屋さんの黒そばというのも食べてみたかったですね。










さて、来た時には気づかなかった佐原駅、ちなみに読みは「さわら」ですが、なんとここも江戸時代しておりました。

薄緑の屋根に紺の暖簾。KIOSKにも暖簾です。










看板も板で作ってあり、一見の価値ありですよ。
水郷佐原らしく水車がいいね。
電車旅行を久しぶりに堪能して、一分の送れもなくスムースな日本のJRに感謝。

東京まではだんだん宅地が増え、緑が少なくなるのを見ながら、戻りました。

次回は九十九里浜をドライブといたきいところです。

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