2007年2月13日火曜日

恒例 佐渡遠征旅行その1

酔狂にも、冬の佐渡へ行って飲みまくぞツアーに今年も参加。
2月の寒風のなかツアー決行
でも今年は雪もなく、拍子抜け



佐渡汽船おけさ丸に乗り込み(9時20分発)さっそく宴会開始。 
酒の肴、k氏特製卵焼き、内野漁港であがったタコ。
 


そして、やはりk氏宅の梅干し。 
土用干しした梅は皮が柔らかく、既製品のごてごてした味とは違います。
後はね、並びきれない酒びん。
ビールに始まって、日本酒、ウィスキー、ワイン。



これまた、恒例、ウミネコの餌投げ。 
船と一緒にかなり遠くまで、乗客の餌につられ飛んでます。 
この日のウミネコはまだ若いのか、なかなか手元まで寄りつけません。

 えびせんなどを持っていると、指先までかじる勢いで寄ってくるのですがね。
 あるいは、餌として用意したトルティーヤが不味いのか(笑) 
やはり、えびせんか! 
海面に落ちる寸前、もしくは落ちたものを見事にキャッチ。
 すばらしい動体視力。



佐渡の島影が見えてきました。
こっちは新潟から向かって右手。
 ガツンと崖になっている。

こちらが左端、姫崎ですね。
揺れたのか(船酔い)、酔ったのか(酒酔い)わからない状態です。

続く
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2007年2月8日木曜日

06/12/30 続、餅つき会




さあ、いよいよ ぺったんぺったん です。
杵は力任せで振るのではなく、持ち上げて自然におとすカンジ
そう、柄の持ち方もかように、下と上を離してもちます。

二人でついてるので、タイミングが肝心。
餅の真ん中目指してぺったん。




 場所はガレージですので、いろんな道具が~
しかしスコップが多いなあ。

つき手は疲れると交代、全部で8~9臼分あるので、つき手の数が必要です。
ことしは若者が4人、おじさん達も楽できそうです。

餅つきはついていると餅の破片が飛んでくるので、汚れ防止のラガーシャツ着てます。
(へへ、ニュージーでもらった大事なジャージーなんですがね)




肝心なのは「かえし手」
なんせ、餅は熱いし、重いし、なかなか返せないものです。
常に真ん中をつくので、周りのもちを中心に折り込みます。
あちち、手が真っ赤になりますよ。

かえしている間、杵は熱湯につけて保温。
つねに用具を熱くして、もちを冷まさないようにします。




なおもついて、真っ白つややかなもちのできあがり。
 
このへんでいいかな、最後は優しくトントン。
ひとかたまりの餅にします。


今度はのします。のすのはお部屋の中ですね。
のし台には片栗粉をたっぷりまぶして、真ん中にほぼ丸の餅を置きます。

餅の上にも片栗粉を振りかけ、のし棒で厚みを均一に。
丸いのをなるべく四角にするのはなかなか難しいです。

のばし、形を整えるを繰り返し、できるだけ四角っぽくします。
厚みはあんまり薄くすると、冷える段階で水分の抜け、重さで締まるので適当に

薄い餅より厚みのある方が堅くならないで好きです。
のし台は二つ用意してあり、すこし堅くなるまで台に置いておきます。

次の餅をのしたら、前のをおろして、その余った片栗粉をふるいにかけたりします。
のし手も忙しい。


今年もたくさんついて、終了後は美味しいK家特製の鶏だんご汁をいただきます。
この鶏だんご汁は、しょっつる汁の出汁で作るそうです。
しょっつるのだしに鶏だんごと豆腐、最後に今回は芹が吸い口です。
この芹の香りがとてもよかった。

おじさん達はラグビーのテレビ観戦しながら一杯。
若手はおにぎり、ピザ、角煮だいこん、昆布巻きなどなどのご馳走の数々
テーブル一杯並べていただき、パクパク。
K家みなさま、大変お世話様でした。

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06/12/30 餅つき会

毎年、K家において餅つきをさせてもらってます。
今年も参加、なかなか見たことない餅つきの様子を撮ってみました。




まずはかまどのセット。ストーブに羽釜をそなえ、蒸し器、ふたをします。
薪は、不要な木っ端など集めました。



こちらが蒸し器、布につつまれた餅米、3.5升が標準です。
餅米は丸一日は水に浸して、たっぷり吸水です。

もはや、一臼ついたので、黄粉餅が左側、右奥にはあんこ餅がありますね。
出来たてもちはおいしい。

つき手のためのエネルギー源、ビールもあり。
しかし今年は飲酒運転チェックが厳しく、運転手は×ですよ。


いよいよ、餅つきですが、いきなりトントンついてはイケマセン。
まずは、こねこね。杵を臼にいれて餅米を練るように互いの杵で摺り合わせます。

難しい、今年は初参加の若者3名がいましたが、慣れぬ腰つきでした。
この工程が結構長いんですが、つぶつぶ餅にならぬためには必須。



ほら、十分こねるとこれだけで餅状態。
まだ米つぶですが、いよいよつきはじめます。



続く





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2007年1月22日月曜日

追補編7 ウエリントン動物園

最初に見た、ゆで卵を食べるカワウソとは別な場所(もしかすると地続きかも)にいたカワウソ達。

なかなか愛嬌がありますね。家族なのかしら。



池に掛かる流木をササッと渡り、楽しげに遊んでます。



この場所はもう出口に近いところで、道路よりずっと下のほうに池や岩が置いてあり、開放的な展示だったと思います。

ウエリントン動物園は特別大きなzooではないけれど、 緑豊かで、のんびりできる所でした。
特にあんまり人がいないとこがゆっくりできるポイントでしたが、こんなんで採算が取れるのかと心配も……ほんとに前後に人がいない時があるんだもの。

博物館と動物園はどちらもゆっくりと一日がかりで見たいとこですが、ガイド無しでこれだけ巡れたのはよしとしましょう。 Posted by Picasa

追補編6 ウエリントン動物園

11/4動物園へ 。

爬虫類はまとまって別の館で一つずつ箱に入って展示されてました。


とかげ君、どういう名前かな?顔はヘビっぽいね、でも足があるからトカゲ。



こちらも名前知らず。爬虫類は見飽きませんね。




その後、この熊はマレー熊と判明。やはり、首の下黄色の模様が決め手でした。



もう一回、前にも載せた写真も上げときます。この長い手で蟻塚や蜂の巣をこわし、蟻やはちみつを食べるそうな。


アフリカン・ワイルド・ドッグ。看板の写真よりカラフルできれいな模様でした。


もう一回看板も上げておきましょう。
大きさはラブラドール犬位だと思います。


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2007年1月9日火曜日

追補編5 The Tin Hat にて

トゥイビール醸造所見学の後、ティンハットというドライブインに寄りました。
日差しも気持ちよく、ビールは飲めるし、ゆっくり休憩です。


お店の前の黒板には歓迎の言葉がチョークで手書き。
ま、客は全部ツアーの人だったんですがね。



裏庭には子羊がいましたが、ラブ犬がしっかり見張ってます。
日本チームの人達はほぼ、カメラを回してましたが、外人チームは羊なんて珍しくもないのかな。



アヒルものんびり。



親羊は繋がれてました。おとなしく草を食べてました。 Posted by Picasa

追補編4 植物園にて

植物園のベンチにはこれを寄付した方のプレートが掛かってます。
目に付いたものをスナップしました。
散歩などでここによく通った故人を偲んで、椅子を寄付したんでしょうね。

濃い緑に塗られたベンチ。
毎日散歩していただろうお姿が浮かびますね。



ご夫婦仲がよかったんですね。
日本語で言ったら、ちょっと照れますね。



こちらはベンチじゃなくて、温室の壁にあったもの。
ローズガーデンに冠されているレディ・ノースウッドの旦那様ですね。
サー・チャールズ・ノーウッドは前市長だそうな。



こちらはまたベンチプレート。
天界から微笑んでおられそう。

続く Posted by Picasa

追補編3 植物園にて

だんだん空が曇ってきましたね。


温室前の噴水。子供連れのママさんや、散歩中の方、やはり噴水では足が止まりますね。



本当に時期がはやくて、薔薇はさっぱりなローズガーデン。
蕾はついているので、もう一週間ほどしたら次々と咲くのでは……
赤い薔薇一輪。




カモもお散歩中。あまり人を怖がらないのは、いたずらする人がいないのだろう。



オールドイングリッシュローズの類かな?小さめな白薔薇。


植物園を街に向かって出ると、そこはビーハイブ。
蜂の巣のような国会議事堂執務館が見えます。

街の中の小高い丘にゆったりした植物園。
ケーブルカーに乗って頂上に行き、下りながらゆっくり園を散歩して緑を満喫。
花が咲き乱れるこれからのシーズンは最高ですね。



続く

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2007年1月8日月曜日

追補編2 植物園にて


これまた不思議な、若木。
幹もぽやぽやした葉っぱにおおわれて、サボテンみたい。



白フジも咲いてました。
日本じゃ藤棚にしつらえるところですが、特にその下へ行けるようには作ってなかった。



何でしょうか、茎だけすーっと伸びて白い花、スノードロップとか??



まるで、日本の八重桜のように木いっぱいのピンクの花が咲いてました。
写真をクリックするともう少し大きくなるのかな、なるはず(笑)



こちらが全景、ほら花一杯でしょう。
このまま、道なりに行くと「レディ・ノーウッド・ローズ・ガーデン」に行き当たります。

続く
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