2010年5月12日水曜日

100503五泉チューリップ畑


名札がついてたので、参考までに。



色の絨毯でした。またきた土手まで戻ります。
帰りは、藤十飯店でお昼のあと、ボタン園をのぞいてみたけれど、残念まだ咲いてませんでした。

花見には寒いくらいな4月でしたが、やっとお弁当を広げられるような暖かい日でした。
でも、少し風が出てきたら、土埃も舞い上がり、テント内の玉こんにゃくもヤバイ感じ。

田んぼは田植えがあちこちで始まり、帰路は満々と水をたたえた田を見ながら戻りました。

写真はすべて、taken by Miwa 構図がいいでしょ。
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100503五泉チューリップ畑


150万本ということです!見事なもんですね。


もう、花が切り取られています。前に行った時は花時も少し過ぎてたので、農家の方が刈り取りもさせてくださいました。
球根を大きくするためには、大切な作業です。


優しい、薄紅色。


これは、黒いチューリップになるのかな?
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100503五泉チューリップ畑


これだけいっぱいあるので、時には別な球根も混ざってしまいますよね。


白花チューリップにもギザギザ赤花が、まさに紅一点。


まるでバラのような、色と形。


黄花にも、赤が一筋入り込んで、この球根から色混じりなのができるのかしら。
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100503五泉チューリップ畑


赤紫の色もおもしろい。そのうちに薔薇と同じく青いのもできるのかなぁ。


ピンクだけれど、八重咲きでまるでボタンのような華やかさ。


名札もついてます。濃いオレンジ。


黄色とオレンジの混ざった優しげな色と花びら。
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100503五泉チューリップ畑


五月になってようやく暖かい日にめぐまれ、チューリップを見に行きました。五泉の一本杉です。
いつも、間違うので要注意、今年もヘンなとこへ行ってしまい五泉駅まで戻りました。
土手の反対側が駐車場、係員が誘導します。土手に上がり、畑を見ながらの一枚。


一番ポピュラーな赤と黄色は満開中。


ギザギザの縁がかわいいピンクの背の低い種類、人気です。


オレンジと朱色のとがった花びらも趣あります。
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2009年10月2日金曜日

090802会津せと市から大内宿へ

ほんとに広々した座敷にはいり、このような火鉢の卓で頂きます。そば茶に大根の煮たのはサービスのようです。これがまた美味しいの。

明け放れた座敷からは大きな木陰がみえ、緑がいいですね。

これが「高遠そば」、いつものように撮る前に食べてしまったので、よそ様より拝借してきました。ほらネギが一本。中身は大根おろし。
美味しいのだけれど、ネギ丸かじりはちとつらいものがありました。ちゃんと箸もあります。
そしておろし大根が辛いのよね。もちろん好きな人にはたまらない美味しいさだろうけれど、うーん、天ぷらそばにしておけば良かったかな(笑)
でも、名物はちゃんと食べておかないとね。

救い主はそばアイス。からくなった口をなぐさめてくれます。大根煮も完食、ただいま10時16分、これって朝ご飯?昼食?

後は、ヤマブドウパンが出来上がるまで、木陰でおしゃべり。

このあとは、会津にもどりもう一つ有名な慶山焼きの窯元へ。大奮発して、焼き締めのビールグラスを購入しました。
ビールがうまいといいな。
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090802会津せと市から大内宿へ

こちらは二階建てで、この階段を踏みしめて登ります。でかい梁が黒々光ってます。

茅葺きのしたはこんな風になってるようです。縄の世界(笑)

階下では、イワナが焼かれてます。いろりで炭火。おいしいだろうなぁ。

大広間の壁にある、そば猪口のコレクション。同じような物がそろっているのがコレクションらしい。
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090802会津せと市から大内宿へ

花春酒造さんのとなりが、そばの三澤屋で、開店前なのにもう並びはじめてます。急いで列に並び、番号札ならぬ木片をわたされました。
「しるもしらぬも大阪の関」調べてみると(教養なしだなぁ)百人一首のナンバー10、そういえば10番目くらいでした。

のぼりと塩のおかれた、これなんだろう?臼? のぼりには名物「高遠そば」の由来が書いてあります。
曰く「会津の殿様が信州高遠藩で育ち、寛永20年会津藩主となられて以来大根おろしそばを高遠そばと言っております。三澤屋ではそれに長ネギを箸がわりに用い薬味をかねてご提供させていただいております」ということです。
おお、長ネギのそばか。

やがて時間となり、店員さんが暖簾をかけに出てきました。なんとそれをかけるのが木の枝で、おもしろい。

ちゃっちゃっとかけいます。右には山とつまれた薪があり、冬の厳しさがおもわれます。
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090802会津せと市から大内宿へ

つきたての餅を売っているおばあちゃんは白い割烹着で、まさに日本のおばあちゃん。写真撮らしてくださいとお願いすると、もっと若い人とればいいといいながら、素敵な笑顔になってくれました。豆餅はちゃんとゲットしました。しっかり餅で(近頃混ざりものが多いので)美味しい。草餅も買えば良かったかな。
やけどに効く熊の油ってのが売ってますね。

花々のあいだにフクロウの石。奥の店にはシソ巻もあったのね。ここで手作りされたものはなんでも美味しそう。

酒蔵もありました、花春酒造。店頭で試飲。朝っぱらから一杯とはね。この時点でまだ9時半です。
店内にはいると、お酒の他に大皿が飾ってあったりして、いいかんじです。


茅の厚みはこれだけ。吹き替えもたいへんなことです。これはまだ新しいのではないかな。たぶん三澤屋さんの屋根。
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090802会津せと市から大内宿へ

水が冷たいので、キュウリ、トマト、ラムネも冷やされてます。キュウリはボキッと折って、南蛮味噌を付けて試食させてくれます。(味噌の販売のためですよ)
元気なお兄ちゃんから、味見だけ、食べていってといわれるとつい買ってしまいます。大豆でつくってある肉の煮付け品に、おれそれは肉だと思って食べてたと陽気に語るお兄ちゃんは高校時代、片道一時間半もかけて通学してたとか。

ここが宿場のつきあたり。左手に神社への階段がありますが、その急坂を見ると挑戦の気がなえました。

つきあたりから、入り口の方を振り返って。時折日がさしますが、涼しく、絶好の観光日和です。

家々で花がいろいろなので、楽しみです。緑がとてもうつくしい。
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