2007年7月2日月曜日

070602盛岡、八幡平

次は羊小屋。
手書きの看板ではツバメの巣まで紹介されてます。
これが刈り取った羊毛。
店内では加工したお土産品をたくさん置いてます。
忙しく牧草を食べてます。というかall time 食事?
バックから見ると「たまたま」の大きさにびっくり(笑)
黒い仔もいますね。なかなかカワイイです。

子供も、若いカップルもたくさん来て写真を撮ったりしてます。
なかなか普通では見られない光景ですものね。
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070602盛岡、八幡平

ショーの後は羊とのふれあいタイム。
ちっとも怖くないですよ、かえって羊を脅かさないよう注意されるくらい。
エサはドライなトウモロコシが主なものだったかな。
エサを持っている人の処へ喜んで行きます。
草も食べてますが、こっちのほうが美味しいのかな。
もふもふの毛皮にさわって(やはりオイリー)ふぐふぐと手のひらから食べてくれる羊は見飽きません。
癒されますね。
お疲れなはるちゃんも子供達と交流。
おとなしくしてますよ。

この後は、「どうぶつをさわったら手をあらいましょう」と書かれた水場でしっかり手洗い。
小さな子供達と一緒に並んで手洗いします。
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070602盛岡、八幡平

小岩井農場内では「ドッグショー」が始まったばかり、急げ。
牧羊犬のはるちゃんが羊を追って、この橋を渡らせ、左に見える柵内(赤線)に無事入れるというハラハラなショーです。

はるちゃん、じっと羊を見つめてます。
おらおら、橋を越えるんだよう。
失敗すると、全速力で散らばった羊をまとめ、なかなか難しそう。
ほらほら、行ってくれよ。
絶対に吠えたりしないで、遠巻きに羊を追いつめていきます。
無事橋を渡りそう。
でも何回か失敗、そのたび駆け回って羊をまとめます。

ニュージーランドでも見たかった羊ショーでしたので思わぬ拾いもの。
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070602盛岡、八幡平

今回は岩手への旅です。
仙台まで一般道で行くので、途中で道の駅「いいで」で休憩。
ちょうど「おきたま山菜祭り」というイベント開催中でした。
で、この獅子頭。
飯豊町松原地区の八幡神社「荒獅子」というものだそうな。




獅子を長い布でつないで、おおきな獅子舞いとなるようで、中には結構な人数の足がありました(笑)
先頭の音頭とりさんに引かれ、あちこちうねります。
ちょうどいい時間に着いたものです。あとは置賜や新潟の物産展のようなものがあり、こんなとこで何ですが、岩船の麩を購入しました。
麩はおいしいよね。

季節柄の山菜もたくさん、でもこれから先があるので断念。
仙台からは高速道で2時間、朝から新潟を出て盛岡には3時頃到着。
時間があるので、急遽観光することに。
小岩井農場へ。5時閉園なので急がなきゃ。
ムスメの持っているデパカードで入場料割り引き、ラッキー。
岩手山を目の前に一枚。頭に雲の帽子かぶってますが、なだらかな美しい山裾です。
もち、カウボーイハットしてますよん。
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2007年6月15日金曜日

06/09/23-24山梨大会

セカンドジャージーはスッキリした白、朱、黒のライン。

一試合終了後、勝沼の方へ行く時間がどうにか取れそう。
こちらはワイングラス館。なかは葡萄酒のラベル、グラス、骨董など多様なものが売られておりました。
山梨は貴石の土地でもあるので、アクセサリーや玉もたくさん。

ワイン瓶のラベルはなかなか見応えあり。

出店していたメーカーのコンクール入賞ワインがよかったので、一本購入。
建物の上を見上げるとエンゼル像が立派。

隣にパン屋さんがあり、ヤマブドウの丸パンを結構お高い値段で買ってみました。
お味はそこそこ、もっとがっしりしてるかと思った。

この日は駅前の「ホテルフジオ」で一泊。なんといってもツインで8400円ですもの!

夜は、バスに乗って湯村へ。
懇親会は湯村の「甲府富士屋ホテル」で開会のため、バス利用してみました。

本日の試合がビデオ上映され、たっぷりの一升瓶ワインもあり、最高の懇親会でしたね。
今大会用にボトルしたワインも販売されており、「お買得です」の一言に一本買い求め。
だんだん酒が増えてきました。


よく24日は、快晴。
この反対側にある富士山も来る途中、きりりとした姿を見ることができました。

富士山が見えるたびにきゃあきゃあ言ってましたが、こんなにきれいに見たのははじめてなんですよ。
ほんとに頭一つ高くて、すぐに分かりました。


晴れた空が暑くなってきましたが、赤とんぼも見つかり、はや秋の気配。

思い出の甲府(新婚旅行の一部)に今日は結婚記念日、なかなかよきことなりです(笑)
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06/09/23山梨大会

ワイナリーの方から見た先ほどの建物全景。
こんなに長い建物なんですよ。
窓にも花がありますので、大きくしてみてね。

ヨーロッパのワイナリーにいるような気分です。
ワイナリーより車で登って、丘のてっぺんへ。
こちらにも売店があります。

白蝶草がたくさん咲いてます。
売店までもう少し登りますが、たくさんの花でいっぱいの花壇があるので、上り坂も苦になりませんね。
あいにくの曇り空で富士山は見えず。
売店では美味しそうなパンも販売中。
お昼用にたっぷり買い込みまして、時間がないので車中の昼食。

登美の丘ワインは値段もいいので(笑)そんなに買い込みはしませんでした。
まだ勝沼の方へも行くつもりなのでね。
ここが会場の御勅使南公園(みだいみなみこうえん)ラグビー場 。
甲府市となりの南アルプス市になります。
23日と24日とも試合がありますが、すばらしい芝の上で善戦を期待します。
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06/09/23山梨大会

売店の赤煉瓦の壁にもきれいな花がいっぱい。

真ん中のを大きくしてみました。
小さな花がとりどり、ピンク、紫、白、赤、アクセントの黄もちゃんと入ってます。
ぜひ大きくしてみてね。
道路際にも紫の花。
看板もおしゃれでしょう。
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06/09/23山梨大会

いよいよワインが出されました。
安曇野と登美の丘のワインがそれぞれ赤と白。
残念ながらドライバーはミネラルウオーターのみ。

ご時世ですからね。
お勉強のためエンピツもありますね。
ブルーチーズとマッシュルームチーズ、クラッカーが用意されてます。
はやく、味見したいですね。

4種の赤白ワインはどれも美味しく、チーズの塩気とあっていい感じ。
安曇野の白がよかった。
ワインセラーを出ると、反対側に売店があります。
赤煉瓦が渋いです。
売店には先ほど試飲したワインや、チーズなどが売られてます。
これはコルクで作ったウサギとお家。
すごくカワイイけれど売り物ではありませんよ。

コルクはせいぜいが箸置きくらいに加工できないけれど、がんばればこんなものも作れちゃうんだ。
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06/09/23山梨大会

これが「登美の丘」の模型。右下が受付のある場所。
山の中(地下)にワインセラーがあるんです。
ワインセラーへの道、左手にある建物も年季の入った風情。

道の左側にはブドウと可愛い花々が植えられてます。
どこも花がいっぱい。
ワインセラーの入り口。山の中をくりぬいて作られており、ここでテイスティングが行われます。
中はひんやり。
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06/09/23山梨大会

2006年9月の山梨大会。甲府ということで、試合の前後には観光せねば。
甲府といえばワイン、数あるワイナリーでもピカイチはサントリーの「登美の丘」
ワインテイスティングコースは前もってネット予約が必要です。

朝一番に出かけ、これは途中諏訪湖SA。
窓から見る諏訪湖。こちら側湖面はいつも風のせいかゴミっぽい。
雲にかくれて富士山らしきものが見えるがこの方向だったかな?
窓に止まるこの虫、よく大発生するらしく、注意書きが貼ってあったような。
名は「マメノメイガ」よくある蛾の一種。
これは接写してるので、実寸はでかくないですよ。
シーズンにはユスリカも大発生とか。
なかなか水場はたいへん。

さて、ワイナリー到着。
見事なフラワーツリーが迎えてくれる受付。

ここがホール、時間までワインのビデオを見たりして待ちます。
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