2012年6月4日月曜日

120505_07岩手巡り



東物見台からの景色をもう少し、八重のピンク、モミジの緑、青い空



赤い桜?これは寒緋桃、葉っぱが桃らしい。
アクセントが効いていい感じです。


秋の紅葉が楽しみでしょうね


また駐車場に戻ります。


大池ハス、12世紀後半の種から咲かせることに成功。



池の向こうに桜と茅葺きの建物、民家のようですが、夢のような里景色
道路があるので、行ってみたいのですが、足も疲れたし次の予定もあるので断念。

_____

Posted by Picasa

120505_07岩手巡り


中尊寺鎮守の神様は白山神社。茅の輪くぐりが用意してありますが、そのまま通るようで
右回りとかの作法はない。祭神は、伊邪那岐尊・伊邪那美尊(イザナギ、イザナミ)


境内の後ろに、12支の守護神社とかで、12の社が
ま、いちおう拝みますね


おとしごですが、辰ということで。


とおく、高速も見えるかな


能舞台、枯れた感じがいいです


さて、だいぶくたびれましたが、本堂より東側の方に戻ります
彼岸桜かしら


ふきもすっかり薹がたちました。緑がきれいです

_____
Posted by Picasa

120505_07岩手巡り


竹林がでてきた。今年は 去年にでも花が咲いたのか枯れた竹をよくみるのだけれど
ここのは緑



竹の子も


竹林から神社の方へ下りる道は根っこがくねくね


かんざん亭のお庭も桜が満開


この時期だから八重桜ですね


すみれもポツポツ咲いてます

_____
Posted by Picasa

2012年6月3日日曜日

120505_07岩手巡り


金色堂、正確には金色堂がはいっているお堂


お堂に入る前に、もみじの若葉がとてもきれいなので、一枚


秋になったら紅葉がすばらしいでしょう。
金色堂はやはり人出が多く、あまりゆっくりできないが、まばゆい金でした。


ご存じ松尾芭蕉先生「五月雨の 降り残してや 光堂」だそう。


こちらは昔の覆堂


こんな所に収まったのかと思うほどの狭さです。


出口の門かな。ここまでが有料区間ということ。

_____
Posted by Picasa

120505_07岩手巡り


 大日堂のご本尊は大日如来、ちいさそうなお堂ですが、しっかり拝んできました。


道筋には猩猩袴、これから咲くのか、終わったのかちと分かりません。
赤系だといいな


ここは、たぶん真珠院というとこだと思うけれど、入場できないので、垣根越しに。
桜が遅かったので、みんな写真を撮ってました。


鐘楼、梵鐘はもう打たれることはないそうですが、なんかもったいないな。


阿弥陀堂、本尊は阿弥陀様でしょうね。



ここでいよいよ、金色堂。有料ですので、まずはセットになっている讃衡蔵
それぞれ今まで見てきたお堂のご本尊が入ってます。
そして、紺地に金文字のお経がすばらしい。

==中尊寺経というのは、通称の名前で、正しくは紺紙金銀字交書一切経(こんしきんぎんじこうしょいっさいきょう)
紺色に染めた紙にお経の文句が一行ごとに金字と銀字で交互に書写。
このお経が最初に納められたお寺が平泉(ひらいずみ)の中尊寺と考えられていますので
一般にこれを中尊寺経と呼んでいます==

これを一文字ずつ書いた人の集中力はすごいな。

____
Posted by Picasa

2012年6月2日土曜日

120505_07岩手巡り


庫裏の脇にある門から、となりの峯薬師寺(みねやくしじ)みる
堂がいくつもある。
とりあえず、本堂の向かいにある不動堂をみてきます。


 不動堂、もちろんご本尊は不動明王


手水屋は龍の水吐口


そしてまた戻った薬師堂の前にはなぜかカエル
境内にモリアオガエルがいるとか、目に効くので目力のあるカエルがいるとか諸説いろいろ。


ご本尊は讃衡蔵(さんこうぞう)→宝物殿ですね。こちらに安置されてますが
ちゃんとかわりの薬師如来がいますので、しっかり目がよくなるようお願いしてきました。


 讃衡蔵にあった実物はもっと大きかったはず。


この幟にみなさん目をとめてましたね、なんか願いがこもってます。


これからお堂がいくつか続く道、桜ものこってますね。若葉がうつくしい。

_____
Posted by Picasa