2012年12月21日金曜日

121101福岡大会フリーデー長崎めぐり


こちらは国指定重要文化財でもある「旧オルト住宅」


長崎に残る石造りの洋風住宅で最大なもの
切妻屋根のポーチ、広いベランダを支える天草石の列柱が見事


なんだかこの日はこの結婚式のような写真撮りが2件もありました。
子供連れであちこちで撮影会、前撮りなのかしら。


こちらの部屋でも別な方が写真撮り





応接間、食堂、北側寝室とその調度



銀杯と日本のドールハウス



杯とドールハウスは、フレデリック・リンガー氏の子孫からの寄贈品
オルト家は後にリンガー邸の長男フレデリック・E・Eが買って住んだとのこと
本家は次男のシドニーが住んでいた。
リンガーが「林賀」とふってあるそう。英国人の骨董趣味の賜物ですわ。

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121101福岡大会フリーデー長崎めぐり




居間の暖炉には近づけなかったけれどこちらは大丈夫、きれいなタイル。





私にとっても全くの幻のオペラ歌手でした。



さて、表に出てウラジオストクの御影石鑑賞、左手の景色もすばらしい


さて次は、まだまだ肝心のグラバー亭も見ていない

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121101福岡大会フリーデー長崎めぐり



曲は聴いてこなかったけれど、写真はしっかり!
家主のフレデリック・リンガー氏は英国ノーフォーク生まれ、故郷を思い出して聞いたのでしょうか




居間の様子、ろうそく立てや時計、暖炉とすばらしい調度品


ちょうど「幻のオペラ歌手 喜波貞子展」を開催中




「誰も寝てはならぬ」で有名なこれまたプッチーニのオペラ「トゥーランドット」の髪飾り
やはりオペラ「イリス」の冠、本物真珠か?

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121101福岡大会フリーデー長崎めぐり


おっと、これはあのピンカートン?と思いきや


肩に蝶をとまらせたジャコモ・プッチーニ氏の像
イタリアの生地から送られた像の作者はフランス人のジルベール・ビーグル


で、ピンカートン(違うって)の目の先には当然…


蝶々夫人と思いきや、オペラ歌手三浦環の像でした。

オペラ「マダム・バタフライ」のモデルとしてはグラバー氏の妻ツルという説もあるとか
縁があるのですね。




こんな軒下の長い家に住みたいと思わせた「旧リンガー住宅」
三方をベランダに囲まれたバンガロー形式というのだそう
床石はウラジオストクから運んだ御影石、ベランダの屋根を支える角柱は天草の石
手前は庭園、夏には涼しいだろうな




オルゴールとオルガン、7枚のオルゴール曲を5曲デジタル化して、ボタンを押すと聞ける。
残念、聞いてこなかった。

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121101福岡大会フリーデー長崎めぐり





「旧ウォーカー住宅」英国実業家のロバート・ネール・ウォーカーの次男が住んだ住宅
明治中期に「大浦天主堂」隣に建てられていたもの、屋根が和風だ。
調度品は子孫からの寄付、建物は玄関方面(上記写真)より庭の方からみたのがきれい。

ウォーカーJRのお宅の向かいが「旧長崎地方裁判所長官舎」
いまは、レトロ写真館で、レンタル衣装で園内を散策するというお店。


屋根の盆栽のような木が…、カメラの望遠がよくきくのだ



またぶらぶらと歩くと、池には亀



「旧自由亭」日本で初めての西洋料理レストラン。創立者は草野丈吉、出島のオランダ人の元で修行
二階が喫茶店になってます。コーヒーブレイクか、次の建物を見るか悩んでます。

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